メダリストプラス

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使い捨てコンタクトという選択

『メダリストプラス』というのはボシュロムのコンタクトレンズです。

最近コンタクトレンズ装着による目のトラブル、危険性が大きく取り上げられ、コンタクト使用に関する危機感を持つ方が急激に増えてきています。

その中で少しでも安全にコンタクトレンズを使用するという傾向から「使い捨てコンタクト」への需要が高まっています。

これは1週間ないし2週間ごとに交換するというもの、毎日新鮮なコンタクトを装着するものなどいろいろありますが、どれも目のことを考えて新鮮なコンタクトレンズを着けようというものです。

ボシュロムのメダリストもそんな流れに乗って成長し、現在のメダリストプラスがその後継にあたります。

しかし便利で衛生的な使い捨てコンタクトレンズには、デメリットもあります。

通常のコンタクトレンズと比べて、短期間で新しいレンズに交換していくわけですからランニングコストが高い・・・これはしかたありませんね。

目の安全性を考えたら・・・でも使い捨てコンタクトって本当に安全なのでしょうか???

コンタクトレンズメーカーの実態

メダリストプラスに限りませんが、使い捨てコンタクトについては販売店によってお薦めが大きく異なるようです。

品質についていわれたら・・・やっぱり怖いですよね。

でもこれ実際にはコンタクトレンズメーカー各社において、どこも似たようなものらしいです。

販売店への利益率でお薦めメーカーが変わってくるようです(裏話ですが・・・)

それよりもメダリストプラスをはじめとした使い捨てコンタクトというのは、不良率が非常に高いんだとか。。。

封を開けると最初からレンズが裂けていたり、ひどいものだと入っていなかったり、ということが多々起こっているようです。

あまり頻繁でその度に言ってると疑われるのも嫌だし・・・ということで泣き寝入りする人も少なくないみたいです。

品質管理をもっと強化しないと話にならないですね。医療が聞いてあきれます。。。

メダリストプラスもいいけれど

実は私もコンタクト暦は長く、ソフトにはじまりハードの酸素透過、使い捨て(メダリストプラス)と一通り経験してきています。

その中で一番よかったのは・・・「レーシック」です(笑)

つまりレーザー治療です。

最近では手術も安いので、コンタクトを長期にわたって使用するリスクとコストを考えたら、利便性のこともあり、絶対に思い切ってレーザー手術する方が賢いと考えたわけです。

メダリストプラスも着け心地はよかったですが、やっぱり裸眼と比較したら・・・まったく比較になりません。

レーザー手術の結果には大満足。もう裸眼以外に考えられませんね。

どんなコンタクトも所詮はコンタクトですから、裸眼にかなうはずなどありません。

もしもコンタクトレンズについて、種類とか使い捨てはどこがいいか?などでお悩みの方がいらっしゃいましたら、ぜひレーザー手術のことも検討に含んでみられてはいかがでしょうか?

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